家事で料理するのが一番嫌い!
そして、昭和生まれのオットは料理が全く出来ない!
そんな我家、そんな私が3~4品の料理を短時間でパパッと作れるようになりました
購入まで
このフライパンは私が結婚した時に当時通っていた料理学校で購入し30年以上使っていたものです
使用後は中央に乗っている”ガンコタワシ”で力を込めてゴシゴシと擦って洗った後油を引いて片付けていました
当時も”テフロン加工”されたフライパンはあったように記憶しているのですが、加工がすぐにダメになるという印象から『くっつかないフライパン』というものを一切信用していませんでした
ところが年齢も50代後半になってくると、このゴシゴシ作業が苦痛になり騙されたつもりで『くっつかないフライパン』を購入してみることにしたのです
どうせなら価格の高い良いものを買おうと思い、某有名商品のネットサイトを調べたり、県内に1件しかない直販の店舗へ2度ほど足を運んで実際手に持って確かめたりしたのですが、
重い・高い
結局買って帰ることはしませんでした
そんな時、ニトリの愛用品『毎日とりかえキッチンスポンジ 30個入り(グレー)』を買いに行った時です
ずら~~~~っと並んだフライパン・フライパン・フライパン!!
正直、どんなラインナップがあるのか理解するのに1時間近く費やしてしまいました
- まずガス火なのかIHなのか、
- 取手が取れるのか取れないのか
- そして耐久性
私が一番こだわったのは耐久性でした
なにせ若かりし頃、すぐにダメになっていた“テフロン加工”ですのでこの部分を数字で表してくれているのがとてもありがたかったです
いったいどれくらい店内にいたのでしょう、端から端まで並んだフライパン売り場を行ったり来たり
結果、購入したのが
決め手はやはり耐久性でした
それと、ガス火専用だったこともありとても軽量でした
『ガス火 厚底でも超軽量フライパン』の使い心地
洗いやすさ

これらのフライパンを、満身の力を込めて洗っていたころとは比べ物になりません
さぁ~~っと水を掛けナイロンの柔らかいスポンジで軽く擦るだけ、
なんなら薄焼き卵くらいなら洗わなくてもいいんじゃない?って思ってしまいます
油不要
殆どの料理に油を使わなくなりました
薄焼き卵も油無しで作れます

こんな感じです
これは、ちょっと厚めの薄焼き卵(卵1個分)です
フライパンの淵についているカスのようなものは先に焼いた錦糸卵の残りです
錦糸卵を作る時は、もっとフライパンに広げるようにして大きく薄く焼いています
この時期そうめん、酢の物などの錦糸卵を作るのにとても重宝しています
洗浄不要で3品
時短その1 洗わなくていい
そして、料理大嫌いな私が3品をこのフライパン一個でパパッと作ることができました
- まず一品目を伏見唐辛子の甘辛炒め
これは風味付け程度にゴマ油をひいて最後に素麺つゆ(濃縮タイプ)を削り節を入れて完成 - 次にチャプチェ風プルコギ
フライパンを洗わずにそのままコストコさんの定番プルコギを炒め、ピーマンの細切り、茹でた 春雨を入れ、少量のオイスターソースで味を足し完成 - 最後に麻婆茄子
またまたフライパンを洗わず、ショウガ・挽肉・茄子の順に炒め完成
時短その2 一瞬もニ瞬?も手と目が離せる
- 伏見唐辛子の甘辛炒め 簡単な鍋振りで返しができるから他の野菜を準備しながら時々サクッと片手でフライ返し
- チャプチェ風プルコギ 美味しい味が付いたコストコさんのプルコギ、鉄のフライパンだと焦げ付くのが難題でフライパンから手も目も話せなかった.でも今はそんな心配もなく茹でた春雨がくっ付くこともなく何なら次の料理の材料と調味料を並べながら菜箸で軽く混ぜて炒める
- 麻婆茄子 作る予定は無かったのだけど、挽肉と茄子を早く消費したくて急遽追加したメニュー
準備は先の2品を作りながら出来たことと、どうせフライパンが汚れるのだからついでにと作ってしまった
しかも、一番味の濃い麻婆茄子を最後に作ることでフライパン洗わなくて良いんじゃない?なんて思ってしまった
これも本当にこの『ガス火 厚底でも超軽量フライパン(26cm)』のおかげです
以前のフライパンだったら絶対にやらなかっただろうなぁ
そして最後はキッチンペーパーで軽く拭いてサッと洗い流すだけ
キッチンペーパーで拭き取っただけで片付けられる気もする(笑)のだけど、それはさすがに・・・・
以上、
調理嫌いな私が『ガス火 厚底でも超軽量フライパン(26cm)』を使って3品+酢の物があっと言うまに作れた報告でした
この値段なら例えコーティングがダメになって年に一回買い替えたとしても(その必要はなさそうだけど)、作るのが面倒で外食するより絶対お得だと思ったりもしています


